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EDIUS Neo3

Posted by nobio on 2011年2月13日 | コメントは受け付けていません。

年が明けてからは初の投稿になります。
今年もどうぞよろしくお願いします。

昨年末、トムソン・カノープス社から編集ソフト「EDIUSNeo3」が発売されました。
これは昨年の記事でも触れた業務用編集ソフト「EDIUS6」をベースに機能を削減した
普及バージョンのソフトです。

基本的には画面の仕様やソースブラウザ、AVCHD追記といった
EDIUS6で盛り込まれた機能はそのままに、TC設定などの
業務用に必要な機能を削除した内容。
編集ソフトの廉価版というと割とチープな印象があるのですが、このEDIUSNeoシリーズは
GUIなどの大部分がEDIUSProのままなので、削除された機能さえ問題なければ
ほとんど同じ感覚で使う事ができます。
その上値段はEDIUS6の3分の1程度と、かなりのお買い得感があるソフトです。

ただ家庭用のビデオ編集に絞ったソフトでは操作がシンプルな分簡単でもあるので、
業務用ソフトと「ほとんど同じ」というところは、初心者の方などでは少しデメリットになるかも知れません。
またこれは以前のバージョンからそうなのですが、一部エフェクトが使えない
(個人的にはピクチャーインピクチャーが使えないのは残念)事も注意しておくべき事でしょう。

しかしそれでも、業務用のソフトとほぼ変わらないものが安価に買えるという魅力は中々捨てがたいところ。
これからHDビデオの編集を考えている人なら、検討対象にいれてはいかがでしょうか。

SEOはホームページ制作の必須要素

Posted by nobio on 2010年11月29日 | コメントは受け付けていません。

最近SEOという言葉をよく聞きます。これはサーチエンジンオプティマイゼーションのイニシャルを取ったもので検索エンジン最適化と訳されます。

今、アフィリエイトやドロップシッピングといったインターネットを使った新たな広告や販売の手法がインターネットの世界に現れています。これらは既存の広告などよりローリスク、かつリターンが見込める事が特徴です。

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EDIUS6登場

Posted by nobio on 2010年10月30日 | コメントは受け付けていません。

トムソン・カノープス社から映像編集ソフト「EDIUS」シリーズの最新バージョン「EDIUS6」がリリースされました。

EDIUSのシリーズはプロ向けの「EDIUS PRO」シリーズと一般向けの「EDIUS Neo」シリーズがありましてこちらはPROとは入っていないものの「EDIUS PRO」シリーズです。

今後は「EDIUS」と「EDIUS Neo」シリーズになるという事なのでしょうか?

新機能は様々ありますが、大きなところではビンウインドウに「ソースブラウザ」がつき、テープレスメディアへの対応がより一層強化された事です。

私も使ってみましたが、ビンへの登録、コピーなどがかなり簡単になっていて使い勝手が向上しています。

個人的に注目の機能はAVCHDムービーの追記が可能になったこと。

映像を記録したSDカードにエフェクトを乗せて戻し、それを再度カメラで見るという事が可能になっています。

しかし今までは標準で装備されていたPanasonicのP2ムービー関連の機能がなく、プラグインを購入しなくてはならないといった変更もあります。

使用料との兼ね合いでP2の需要が思ったよりなかったのかも知れませんね。

EDIUSが出るという事は恐らく数ヶ月の間をおいて一般向けのNeoシリーズも新しく発売されると思います。

これまでもNeoシリーズは機能の大部分が継承されてきましたから、もしこれらの機能が入って今のNeoシリーズの値段である2万前後で発売されればかなりお買い得のエディターになりそうですね。

DSLRとDSMC

Posted by nobio on 2010年9月28日 | コメントは受け付けていません。

ここ数年映像業界で話題になっているのが上の二つの言葉。

DSLRはDigital Single Lens Reflexの略でデジタル一眼レフカメラの事。

DSMCはDigital Still Motion Cameraの略です。

簡単に言うと動画も取れるスチルカメラという事です。どちらも同じような意味ですがDSLRはスチルカメラに動画撮影機能を加えたものであるのに対し、

DSMCはデジタルカメラの技術を応用したビデオカメラなので、一応カメラとしては別のジャンルになります。

しかし元々がデジタルカメラという事で特性や撮影の用途などもかなり近くなってきているので、明確な両者の差はほとんどないと言ってもいいでしょう。

このタイプのカメラの特徴は一言で言えば「スチルカメラの画質でビデオが撮影できる」事です。

被写界深度の浅い映像、いわゆるピントが合っているもの以外がボケている映像が撮りやすく、レンズを交換する事で様々な画づくりをする事ができます。

工夫すれば数千万する映画用のカメラで撮影したものに匹敵する高画質な映像が、数十万のカメラで撮ることも可能です。

映画に近い映像が個人で撮影出来る、そんな可能性を秘めたカメラなのです。

最近はライトユーザー向けのものでも動画機能を押し出したスチルカメラも多く出てきていて、プロから一般のユーザーにいたるまでその需要の高まりを感じさせます。

ビデオの新たな潮流となりつつあるDSLRとDSMC。

地デジなどのハイビジョン化の流れのある映像業界においては、今後ますます注目される言葉となるでしょう。

panasonic 3DA1

Posted by nobio on 2010年8月29日 | コメントは受け付けていません。

先日panasonicは世界初の2眼式3次元カメラ3DA1を発売しました。

2眼式というのはどういう事かというと、単純に2つのカメラで動画を撮影しているという事です。

同じpana製の民生機でも3D対応した製品がありますが、あれはコンバージョンレンズで

左右2つ分の映像を撮影しているだけで、1つの映像を2つに分割しているようなものですから

解像度は横が半分になっています。

その点3DA1は2つのレンズの映像を2つのSDカードに記録するので、フルハイビジョンの

3D映像が取れてしまうのです。

「アバター」をきっかけに日本でも3D映画がどんどん公開されていますが、

CG映画を別にすると、その撮影はとても大変でした。

二つのカメラをリグに載せるのですが、映画はカメラが大きいので単純に並べられず

一台は地面を向けて垂直に設置し、鏡を使って撮影します。

さらにシーンごとで左右のカメラの状態、ズームやピント、色などを調整しなければなりませんでした。

しかしこの3DA1なら電源を入れてすぐにでも撮影ができるのです。

もちろん撮影中は普通のビデオカメラと同じ感覚で撮影でき、ズームも自由自在です。

3Dの撮影としては、このカメラは革命的といっていいでしょう。

3D制作のワークフローとしてはまだ編集ソフトの対応が十分に出来ておらず、

プラグインなどと組み合わせて編集する事になりますが、このカメラの発売は

間違いなく、3D制作にとっては大きな第一歩といえるでしょう。

今はまさにオンリーワンのカメラですが、sonyなども間違いなく出してくるでしょう。

火蓋を切って落とされた3Dカメラの戦い、これからも大注目です。

ブログ開設

Posted by nobio on 2010年7月21日 | コメントは受け付けていません。

初めまして。

映像編集ソフトに関して使い方や注意点、活用法などを紹介してゆきます。

どうぞよろしくお願い致します。

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